100th ANNIVERSARY MARUFUJI

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留めた100年、支える100年
止まらない挑戦

100 years of preservation, 100 years of support, and unending challenges

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Message

代表写真

2026年1月吉日
丸藤シートパイル株式会社
代表取締役社長 羽生 成夫

創業100周年に寄せて

~留めた100年、支える100年、止まらない挑戦~

丸藤シートパイル株式会社は、本年、創業100周年という大きな節目を迎えることができました。この歴史ある日を迎えることができましたのは、長年にわたってご支援くださったお客様、お取引先様、地域の皆様、そして丸藤グループ全ての社員の努力の賜物であり、心より御礼申し上げます。

当社の原点は、1923年の関東大震災に遡ります。復興事業に使用された鋼矢板の再利用を志した創業者・藤森良三は、自らの手で加修整備技術を確立し、1926年に「丸藤商店」を創業。以来、シートパイル事業を核に、社会インフラ整備を支え続けてまいりました。

100年の歩みの中で、私たちは常に現場と真摯に向き合い、多くの「山留」を通して社会の基盤を「留めて」きました。これは、私たちが築き上げてきた信頼と実績の証であり、「留めた100年」という言葉に、その誇りが込められています。

同時に、これからの100年に向けては、これまで培った価値を次世代へと受け継ぎながら、変化する社会の中でも人と社会をしっかりと「支える」存在であり続けたいと考えています。まさに、「支保工」のごとく確かな技術と人間力で、「支える100年」を歩んでいく覚悟です。

そして私たちは、100年という伝統に安住することなく、新たな価値を創造し続ける「止まらない挑戦」の姿勢を貫いてまいります。環境への配慮、技術革新、多様性の尊重など、次の100年に求められる責任を果たし、社会に選ばれ続ける企業を目指します。

社員一人ひとりが誇りとやりがいを持ち、次代を切り拓く担い手として成長できる企業文化 を築くこと。それが、これからの丸藤の力となると信じています。

「留めた100年、支える100年、止まらない挑戦」

この言葉に込めた想いを胸に、社会、お客様・お取引先様、そして社員とその家族と共に私たちは次の100年を歩み始めます。
今後とも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

History

感謝と挑戦の100年、
そしてその先へ
丸藤シートパイルの100年の歴史を振り返る

1926
丸藤商店 創業
1934
合資会社丸藤商店に改組
1947
東洋起業株式会社を設立、合資会社丸藤商店の業務を継承
1948
商号を株式会社丸藤商店に変更
1954
シートパイル販売、賃貸、および修理加工業に専業化
1963
商号を丸藤シートパイル株式会社に変更、東京店頭販売登録銘柄として株式公開
1964
フジ運輸株式会社を設立(現・子会社)
1968
仙台支店(現・東北支店)、仙台工場 開設
1969
名古屋支店、名古屋工場、開設
1971
千葉工場 開設
1973
東京証券取引市場第二部に株式上場。埼玉営業所(現:関東支店)開設
1974
横浜営業所 開設
1975
水戸営業所(現・茨城営業所)開設
1976
青森営業所、北陸営業所、静岡営業所 開設
1977
青森工場、金沢工場 開設
1978
サイガ建材リース株式会社を合併、同社から札幌工場、埼玉工場を継承。札幌支店 開設
1980
新潟工場、新潟営業所、北陸工場 開設
1982
茨城工場 開設
1982
秋田営業所 開設
1990
山形営業所、山形工場 開設、新商品 スーパールーフ
1992
帯広出張所(現・道東営業所)開設、新商品 ランドクロス
1995
大阪営業所(現・関西支店)開設
1997
東京支店、道東工場 開設
1998
関西工場 開設
2003
前橋出張所 開設
2011
東日本大震災で仙台工場が被災
2012
岩手営業所、大船渡出張所 開設、新工法・RG杭打機を国内で初導入(RG工法の開始)
2013
東京証券取引所 上場50周年(株式公開)
2015
太陽光発電事業を開始
2016
新商品 Hyper桟橋
2017
ディ・ケイ・コム株式会社を子会社化、新商品 M’Cross<エムクロス>
2020
新商品 無線軸力監視システム Shunji【瞬示】
2020
ホームページリニューアル
2021
関西支店 移転
2023
総合カタログリリース
2023
新商品 瞬示Light
2023
新商品 桁千丸
2024
新商品 M-craft 運用開始
2025
RG工法(油圧バイブロ併用圧入工法)NETIS登録
2025
ユニフォームリニューアル
2027
本店・東京支店移転(予定)

Vision

未来へのビジョン
果敢に挑戦を続け、ステークホルダーの
期待にお応えします。

工事統括部

基礎から支え未来のまちづくりを実現

工事統括部は、1980年頃に建設事業の拡大に対応する形で発足しました。当時、全社的な視点で工事を統括・支援する専門部門の必要性が高まっていました。経験豊富な技術者を中心とした技術支援チームとして、工事統括部の前身が設立されました。

工事統括部
技術開発部

未来を創る技術の開発と
営業の融合部門

技術開発部は、商品・システム開発を担う技術開発グループと、橋梁案件に対応する橋梁グループで構成され、未来の丸藤を支える先進的な役割を担う部署です。

技術開発部
工場統括部

自動化で進化する整備力、
未来をもっとスマートに

工場統括部は、重仮設資材の整備・加工を担い、高品質な資材供給を通じて全国の建設現場を支える基礎を築いてきました。
創業以来培ってきた技術力に加え、最新の自動化・DX化を積極的に推進し、生産性と品質のさらなる向上を目指していきます。

工事統括部
関西支店

地域に密着した営業力と工事で
関西圏の未来を創造する

1995年3月に「大阪営業所」として3人体制でスタートした関西支店は、2025年に30周年を迎えました。安威川ダム工事やJR奈良郡山駅、大阪万博(2025年開催)など、地域の発展に深く関わってきました。RG工法を武器に、これからも関西の未来を明るく切り拓いていきます。

関西支店
総務人事部

人を想い、つないできた丸藤の100年
新たな歴史とともに次の100年へ

総務人事部は、社員が働きやすい職場や制度を整える部署と、採用から人材育成、労務管理までを一貫して担う部署が協働し、会社の縁の下の力持ちとして「環境」と「人」の両面から丸藤シートパイルを支えている部門です。

総務人事部
業務改革システム部

変える力、支える技術
業務改革システム部が未来を創る

業務改革システム部は、業務とITの両面から全社的な変革を推進しています。現場の声をもとに非効率な業務を洗い出し、業務削減や自動化等による改革を全社へ広げ、ITの社内運用・管理とともに、新基幹システム構築プロジェクト「re-G(リーグ)」の中核を担うことで、未来に向けたシステム刷新を技術面で支えています。

業務改革システム部

100th Anniversary Events

100年目のスタートライン
100年の歩みを胸に
私たちは”持続可能な未来”という
次のステージへ挑む

100周年の節目を機に、ユニフォームを約20年ぶりにリニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、「環境配慮」「機能性向上」「安全性追求」「カラーリング」の4つの視点を重視し
使用頻度の高い工事・工場・営業部門をはじめ、管理部門を含む全社的な意見を取り入れながら、仕様とデザインを検討いたしました。

環境配慮
「次の100年」へつなげるため、環境負荷の低減に配慮。CO2排出削減に貢献する植物由来のストレッチ素材を採用いたしました。
機能性向上
現場の声を反映し、日常の業務をより快適にする機能を多数採用しました。
  • 座った際に中身が落ちにくいカーゴパンツのポケット設計
  • ハーネス着用時にも使いやすい縦型のブルゾンポケット
  • 脇や腰部分に伸縮性のあるニット素材を採用し、動きやすさを重視
  • 夏用パンツには通気性を高めるベンチレーション機能と消臭テープを搭載
安全性追求
夜間や視界不良時でも安心して作業が行えるよう、足元や袖口に反射材を採用。
視認性を高め、安全性の向上を図りました。
カラーリング
ユニフォームカラーには、汚れの目立ちにくいチャコールグレーをベースに、エメラルドグリーンターコイズブルーの中間色をアクセントとして採用。
この色は、弊社仮設橋梁「ランドクロス」にも使用されている色調であり、長年親しまれている色となっております。

丸藤シートパイル株式会社は、次の100年に向け、成長と挑戦を続けてまいります。

スタッフユニフォーム