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ハットチャック

本設壁体用新世代鋼矢板として、広幅鋼矢板の1.5倍の有効幅を持つ「ハット形鋼矢板900」を把持するバイブロハンマのチャック装置。それが「ハットチャック」。

フランジ部を2点で把持する新構造が、900mm幅の矢板をしっかりと把持、バイブロハンマの能力を確実に伝達し効率的な施工に貢献します。

1 ハット形鋼矢板の断面重心位置のフランジ部2点で把持する構造なので、バランスの良い状態で施工が可能です。
2 2点把持方式の採用により、把持部1ヶ所当りの押圧力を軽減し、幅広・薄型を特長とするハット形鋼矢板の安全施工を実現します。
3 鋼矢板法線方向の精度向上に貢献すると共に、前倒れや後倒れの防止にも効果的です。
4 共下がり発生を最小におさえる機能的な構造を持ち、万一の発生時にも油圧式のSRでは共下がり矢板を直接引上げる(中抜き施工図参照)ことができるので、クランプを 使用する従来の対応方法での危険性を排除できます。
5 C-90T型は45H型、50H型に兼用できます。

装着図

チャック本体図

中抜き施工図(SR-45のみ)

ハット形鋼矢板把持方法

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